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沖縄旅行は海外旅行感覚です

2011
10
August

沖縄に行ったことは今まで一度もありません。私の姉は沖縄が大好きらしく、沖縄旅行は何回も行っています。姉に言わせるといく度に新たな発見があり、何回行っても飽きないそうです。そして日本とは思えないほどに海が綺麗なんだとか。そうなってくると、沖縄旅行は海外旅行に行っているような感覚です。私も一度は行ってみたい場所です。
 ◇鳩山前首相、一転反対
 内閣不信任決議案が2日、反対多数で否決された。道内の民主党衆院議員では当初、松木謙公前農水政務官(道12区)のほか、鳩山由紀夫前首相(道9区)や三井辨雄副国土交通相(道2区)らが賛成の意向を示していたが、一転、菅直人首相の退陣意向表明で、松木氏以外は反対に転じた。一時は分裂の「岐路」に立った民主道連には安堵(あんど)が広がる一方、松木氏の処遇や今後の党運営の行方を懸念する声も上がった。【まとめ・高山純二】
 □首相に不満も
 2日昼の民主党代議士会。鳩山氏は菅首相の退陣表明後、首相の決断を支持する考えを表明。採決後には「(辞任の条件で)折り合いがついた」と述べ、同日午前に行われた首相との会談で反対に転じたことを明かした。
 副国交相の辞表を出し、当初は賛成する意向を示していた三井氏も「菅政権では震災に対応できないと感じていたが、小沢さんとも相談し、挙党態勢が大事という結論に達した」、仲野博子衆院議員(比例道ブロック)も「被災地に何もできないことへのいら立ちもあり、(賛否を)考えに考えた」と菅首相に不満をにじませながらも反対。小平忠正衆院議員(道10区)も、事務所によると、前日まで賛否に迷っていたものの、退陣表明で反対票を投じたという。
 □震災復興を
 当初から反対だったという佐々木隆博衆院議員(道6区)は「今は東日本大震災の復興に道筋をつけるべき時だ。挙党一致で全力を尽くすべきであり、こんなことをやっている場合ではない」と説明。逢坂誠二衆院議員(道8区)も「この国難の時に政治空白を作るべきではない」と反対した。
 また、工藤仁美衆院議員(比例道ブロック)は「菅首相は議員、党員とサポーターが決めた党の代表。反対するのは当たり前」。同じく反対した山岡達丸衆院議員(比例道ブロック)は松木氏の処分について、「政党は皆で運営するものであり、党内で議論をして(処遇を)決めるべきだ」と配慮を求めた。
 □「造反」残念
 札幌市中央区の民主党道連では職員ら約10人が国会のテレビ中継を見守った。岡田篤幹事長は「一時は党の分裂も指摘されていたので、正直安堵している」とほっとした表情。松木氏の造反については「極めて残念。まずは党本部の判断を見極めたい」と声を落とした。
 一方、新党大地代表代行の浅野貴博衆院議員(比例道ブロック)は反対票を投じたものの、「今までの不手際を反省し、約束した通りに退陣して震災対応ができる体制を整えてほしい」と注文。民主党を離党した石川知裕衆院議員(道11区)は投票を棄権。「唐突な消費税増税発言や原発への対応の遅れなどが続き、政権交代の意義を失わせている」と話した。
 ◇「復興よりも政局か」「無責任な政治決着」 有権者から批判の声
 東日本大震災の復興のめどが立たない中、東京・永田町で繰り広げられた与野党間や与党内での権力闘争。道内有権者からは「復興よりも政局を優先している」と怒りの声とともに、菅首相の退陣表明も時期が不透明なことから「無責任な政治決着だ」などと批判の声が相次いだ。
 内閣不信任決議案に賛成した松木前農水政務官の地元・訓子府町で酪農業を営む渡辺易右エ門さん(70)は「(復興に向けた)予算編成が中途半端な今、決議案は出すべきではなかった。与野党とも醜態をさらけ出した」と松木氏らの動きを批判。鳩山前首相の地元・室蘭市の鮮魚店員、久保智さん(39)は「皆が助け合わなければならない時期に、党内抗争や権力闘争をしている場合ではない」とあきれ顔。旭川市の自営業、川島進さん(66)は「揚げ足取りを繰り返すのが日本の政治家の欠陥」と切り捨てた。
 菅首相の退陣表明には疑問の声や擁護の声も出る。岩見沢市の建材販売業、仁志方紀さん(58)は「次の人が見えない菅降ろしだ」と次期首相候補の不在を心配し、帯広市の主婦、清原美枝子さん(64)は「今後だれが指導者になってもまったく期待できない」と吐き捨てるように言った。函館市の会社員、谷口尚史さん(36)は「今は一致結束して事態にあたるべきだ。一定のめどでなく、最後までやるべきだ」と菅首相を擁護。札幌市東区の会社員、伊東宏二さん(28)も「辞めると言わざるを得ない状況に追いつめられたという印象。首相がコロコロ代わる方が問題」と指摘した。【まとめ・田中裕之】

6月3日朝刊

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