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長期派遣

2011
12
August

初めて派遣会社に仕事を紹介され「顔合わせ」をした。先方の印象も良くすぐに仕事が決まった。仕事の内容も「お留守番程度で」と言う事だった。長期派遣でお留守番どんな感じなのか不思議だった。仕事が始まりだし本当に「お留守番」だけだった。仕事中時々、さびしくなる事もあった。しかし、こんな美味しい仕事があるなんて最高でした。
 共立蒲原総合病院(富士市中之郷)の業務委託契約をめぐる汚職事件で、収賄罪に問われた同病院元事務長、志田一成被告(53)と、贈賄罪に問われた西村医療器の元社長、望月康士被告(57)、同社元富士所長、朝倉宏治被告(46)の初公判が24日、静岡地裁(木地寿恵裁判官)で開かれた。志田被告と朝倉被告は「間違いありません」と罪状を認めたが、望月被告は「便宜を図るための支出だとは知らなかった」などとして無罪を主張した。

 検察側は「予防の見地から処罰が必要だ」として志田被告に懲役1年、追徴金約50万円、朝倉被告に懲役8カ月を求刑した。

 罪状を否認した望月被告については、分離して審理されることになった。志田、朝倉両被告の判決は、来年1月14日に言い渡される。

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 コンタクトレンズ診療所への指導・監査をめぐる汚職事件で、贈賄罪に問われた大阪市のコンタクト販売会社「シンワメディカル」の元役員、佃章則(56)と弟の元役員、政弘(47)の両被告の初公判が21日、大阪地裁(並河浩二裁判官)であり、両被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側はそれぞれ懲役2年を求刑、弁護側は執行猶予付きの判決を求め、結審した。

 起訴状によると、両被告は同社系列のコンタクト診療所をめぐり、厚生労働省元課長補佐、住友克敏被告(50)=収賄罪で公判中=から監査対象とならないよう助言を受けた謝礼などとして、平成20年2月から同9月にかけ、住友被告に計1175万円のわいろを渡したとされる。

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 コンタクトレンズ診療所の指導・監査をめぐる汚職事件で、厚生労働省の課長補佐が逮捕された事件を受け、再発防止策を検討していた厚労省は17日、省内に外部の専門家などを加えた監察本部を設置し、事務局として監察室を設けることなどを決めた。来年1月にも設置する。

 監察本部は厚労相をトップとし、弁護士などの外部の有識者が複数人加わる予定。監察室は人事課の職員などが兼務するが、将来的には専属の職員を置くことも検討するという。

 ほかにも、職員の倫理研修の強化や、地方支部局への監察を随時実施することなどを決めた。

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 舞鶴市発注の配水池の電気工事をめぐり下請け業者に便宜をはかった見返りに現金を受け取ったとして、収賄罪に問われた元同市浄水課主幹、岸田忠被告(52)=同市=の初公判が16日、京都地裁(永井健一裁判官)であり、岸田被告は「現金は受け取ったが、賄賂ではない」などと無罪を主張した。

 起訴状では、岸田被告は市が発注した工事の非公開の内訳書を渡すなどして特定の電気工事会社が下請けに入れるよう便宜を図り、同年6月25日ごろ、工事会社の関係者から100万円を受け取ったとしている。

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 JA香川県(田辺広理事長)は7日、東かがわ市西山の福栄支店に務めていた男性職員(35)が計2240万円を着服した疑いがあるとして、同日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。近く業務上横領容疑で東かがわ署に告訴する。【馬渕晶子】

 JAによると、職員は同市松原の本町駅前出張所に勤務していた06年10月〜昨年7月、定期積み立ての顧客14人に対し「一括払い込みの方が利息が有利になる」などと持ちかけて払い込みを受けた。しかし、初回の1カ月分だけを入金処理し、差額の計2240万円を着服したという。職員は、発覚を防ぐために毎月顧客の口座に入金していたが、それを除いた実質被害額は1027万5000円という。

 職員が昨年7月に異動し、後任職員が同12月に気付いた。職員は着服を認め、消費者金融への借金返済や遊興費に使ったと説明しているという。

 JAでは不祥事が相次ぎ、県から2度の業務改善命令を受け、昨年6月に県に再発防止策の実行計画を提出している。田辺理事長は「あってはならないことが起きてしまい残念」と謝罪した。だが、今回の対応は「内部管理態勢の見直し」とするだけで、具体策は「来月末までに決める」と述べるにとどまった。

 今回の不祥事は、6日にあったJA経営管理委員会(委員25人)で報告された。この夜、同委員会は新年会を予定通り開催。JAによると、理事10人は出席を自粛した。JAは「外部委員に職員の管理責任はないので、変更しなかった」と説明している。

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