二輪免許を取得するためには、自動車学校に通い、さらには交通ルールを学ぶことになるだろう。もっとも、普通に信号機のあおやあかは誰でもわかるが、わかりにくい標識があることも事実だ。そのために、きちんと勉強しなくてはならないことを付け加えておく。社会はルールなくしてはみんなが安心して生活はできない。そのためにも、二輪免許取得はいいだろう。
FIFA(国際サッカー連盟)のゼップ・ブラッター会長は現地時間21日(以下現地時間)、滞在先の南アフリカで記者会見に臨み、「FIFAは腐敗などしていない」と怒りのコメントを発した。ロイター通信が報じている。
ブラッター会長は現在、2010年W杯が現地に残した遺産の検証と、6月1日の会長選に向けた選挙活動で南アフリカを訪問中。会長選については「数多くの賛辞をいただいた。選挙に勝つには十分な賛辞だ」と冗談と飛ばすほど自信を示す一方で、2018年W杯と22年W杯の開催地決定投票の際、複数の理事が票の見返りに金銭を要求していたという疑惑に話が及ぶと、テーブルを叩いて憤りの表情を見せた。
ブラッター会長は、英『サンデー・タイムズ』紙が22年W杯開催地投票でホスト国の権利を得たカタールが買収活動を行なっており、FIFA理事2人が裏取引に応じていたと伝えた件について「どこにも証拠はない。我々が求めているのはその証拠だ。FIFAは水曜(25日)にこの密告者から話を聞くことになっている」「FIFAは3億人以上を抱えるファミリーだが、なかには一人や二人くらい、ファミリーに相応しくない者もいる。いわゆる厄介者だ」と強い調子で述べた。
「FIFAが腐敗した組織だと言うのはどうかやめて欲しい。FIFAは腐ってなどいない。絶対にそんなことはない」と断言したブラッター会長。開催地決定後に浮上した買収疑惑について、証拠は一つもないのだと強調していた。
[ヨハネスブルク 21日 ロイター] 国際サッカー連盟(FIFA)のゼップ・ブラッター会長は21日、訪問先の南アフリカで記者会見に臨み、「FIFAは腐敗などしていない」と強い口調で訴えた。
FIFA会長選の選挙活動などを目的に南アフリカに赴いたブラッター会長は、会長選の勝算については自信を示し冗談も飛ばしたが、話が2018年と2022年W杯の開催地決定投票にまつわる疑惑に及ぶと、テーブルをたたいて憤りを示した。
英紙サンデー・タイムズは、FIFA理事が票の見返りに金銭を要求したと報じたが、ブラッター会長は「どこにも証拠はない」とコメント。情報源とされる人物から25日にも話を聞く予定だと明かした上で「FIFAは3億人以上のファミリーだ」とし、その中には1人か2人は厄介者も存在すると話した。
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2日連続ノーボギーの『62』をマークし、予選ラウンドのツアー最少ストロークタイ記録で独走態勢に入っていたデビッド・トムズ(米)だが、3日目は予想外の大苦戦。後続との7打差をあっという間に失い、チャーリー・ウィー(韓)に首位の座を譲り渡した。
米男子ツアー、クラウン・プラザ招待 at コロニアルの第3ラウンド(現地時間21日/テキサス州、コロニアルCC)は、最終組が14ホールを終えたところで荒天のため中断。1時間半後に再開され全選手がホールアウトしたが、単独トップからスタートしたトムズにとっては何とも苦しい1日となってしまった。
出だしの1番パー5こそバーディを奪ったが、続く2番でセカンドショットが突風にあおられグリーン脇のバンカーにつかまると、そこから寄せきれずに今大会初のボギーを叩く。すると「あそこから全く噛み合なくなってしまった」と言うトムズは予選ラウンドとは別人のようにパターが決まらなくなり、4ボギー、1ダブルボギー(2バーディ)を叩き4オーバー74でフィニッシュ。通算12アンダーで単独2位に後退した。
中断後の4ホールで何とかバーディを奪い、少なくとも首位は守りたかったがそれも叶わず。「それにしてもパットが入らなかった。今日はピンポジションが難しかったので、スコアは出難いコンディションだったけれど、いいところのないラウンドだった」と肩を落とした。
同大会は例年好スコアでの優勝者を輩出しており、ここ10年で9人のチャンピオンが4日間連続60台、つまりアンダーパーをマークして勝っている。2007年のローリー・サバティーニ(南ア)だけが初日70で回っているが、70台を出して勝ったケースはこれだけ。まして74を叩いてチャンピオンに輝いた選手はいない。通算13アンダーまでスコアを伸ばしツアー初優勝を狙う単独首位のウィーとの差はわずかに『1』。もちろんトムズにも勝機はあるが、果たして最終日の展開やいかに…? ちなみにウィーが勝てばザ・プレーヤーズ選手権の崔京周(韓)に続き2週連続で韓国勢が米ツアーを制覇することになる。
その他上位陣は、通算9アンダー単独3位にジョン・センデン(豪)が続き、通算8アンダー4位タイにスチュアート・アップルビー(豪)、ポール・ゴイドス(米)、マーク・ウィルソン(米)の3人がつけている。
尚、今田竜二はすでに予選で姿を消している。
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