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イタリアのパガーニ社が今年のジュネーブモーターショーで発表した新型スーパーカー、『ウアイラ』。同車にロードスターバージョンが追加されることが判明した。
画像:ジュネーブショーに展示されたウアイラ
これは23日、アルゼンチンの自動車メディア、『オートブログ』が報じたもの。同メディアのインタビューに応じたパガーニ社のオラシオ・パガーニ代表は、「3年以内に、ウアイラにロードスターを設定する」と明かしたという。
ロードスターのエンジンも基本的に共通になる見込み。メルセデスベンツの高性能車部門、AMG製のM158型6.0リットルV型12気筒ツインターボは、最大出力700ps、最大トルク102kgmを発生。0-100km/h加速3.2秒、最高速378km/hに近いパフォーマンスを発揮するのは間違いない。
今回のオラシオ・パガーニ代表の発言から判断すると、ウアイラのロードスターのデビューは2013〜14年になりそうだ。
《レスポンス 森脇稔》
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【ロンドン時事】週明け28日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、方向感に乏しい中、1ドル=81円台後半でのもみ合いに終始した。正午現在は81円65〜75銭と、前週末午後4時(81円10〜20銭)比55銭の円安・ドル高。
米フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁が先週末、金融緩和政策からの出口戦略の必要性に言及したのを受けて円売り・ドル買いが強まり、海外市場では81円台後半に下落した。
ロンドンの取引時間帯に入ってからは落ち着いた取引となっており、狭いレンジ内を売り買いが交錯した。ドルの上値は重く、市場関係者は「ドル買いがさらに進むには材料不足」(邦銀筋)としている。
米経済の動向を見極める上で、市場では今週予定される雇用統計などの米主要経済指標に注目が集まっている。
ユーロもロンドン時間に入ってからは方向感に乏しい展開。欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測が根強い一方、欧州の信用不安問題がくすぶっており、売り買いが交錯している。
正午現在は対ドルで1ユーロ=1.4050〜4060ドル(前週末午後4時は1.4140〜4150ドル)、対円では114円75〜85銭(同114円70〜80銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.5975〜5985ドル(同1.6080〜6090ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9180〜9190フラン(同0.9140〜9150フラン)。(了)
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〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、81円69〜72銭=28日午後5時現在
57円安の9478円53銭=28日の平均株価
ブリヂストンは、3月25日から那須工場(栃木県那須塩原市)での乗用車用タイヤ、二輪車用タイヤの操業を再開したと発表した。
那須工場は東日本大震災以来、操業を停止していたが25日から生産を再開した。これで同社の工場は全て復旧した。
タイヤ業界では、住友ゴム工業の白河工場(福島県白河市)、東洋ゴム工業の仙台工場(宮城県仙台市)も生産を再開しており、これで国内のタイヤ生産工場は全て稼働したことになる。
《レスポンス 編集部》
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ブリヂストン 特別編集
ホンダ系の大手サプライヤーのケーヒンは、3月28日から一部の製品で量産を再開したと発表した。
同社は宮城地区にある角田第1、第2、第3工場や子会社の工場が、東日本大震災の影響で操業を停止していたが、21日から限られたインフラや在庫の中から試験生産を開始していた。28日からは、一部の製品の量産を再開した。
主要納入先のホンダが国内全ての四輪車生産工場の操業を4月3日まで停止することを決めており、本格的な操業再開にはまだ時間がかかる見込み。
現在、全製品の本格量産再開に向けて被災した2次、3次などのサプライヤーの復旧支援活動を展開している。
一方、栃木にある研究開発施設は21日から一部変則的な状況で稼働している。
《レスポンス 編集部》
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