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カラコンは全体のバランスが重要

2010
26
February

茶色や青色の目をしている方がいますがテレビなどでカラコンをしている人を見ると少し違和感を感じますね。黒目を大きく見せるカラコンを付けている方もいますが、これは人によって好感を持てる方もいれば、明らかにおかしくてむしろ黒目しか見えない状態で気持ちの悪い女子アナウンサーもいますね。いずれにしてもカラコンだけではなく、髪の色、眉の色、全体のファッションなど全体的なバランスを考えないと使用するのは難しいアイテムだと思います。
 米Googleは9月2日(現地時間)、“秋の大掃除”と題した公式ブログで、10のサービスの打ち切りを発表した。同社のラリー・ペイジCEOが7月の業績発表の際に説明した主力サービスへのリソース集中の取り組みの一環という。

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 同社は最近、Google Labs、Google Health、Google PowerMeterのほか、2010年8月に買収した米Slideのほとんどのサービスを打ち切ると発表している。

 今回打ち切りが発表されたのは以下の10サービスだ。

Aardvark

 Aardvarkは、Googleが2010年2月に買収した同名企業のソーシャル検索サービス。コミュニティー内のユーザー同士が質問/回答する仕組みで、FacebookやMySpaceとも連係する。買収後、同社のチームはAardvarkの運営を続けながら、Google+の開発に関わってきた。同チームは今後も、Google+をはじめとするソーシャル製品の開発に従事する。

 同サービスは、9月末に閉鎖する。ユーザーは手作業のコピーあるいはサポートへの依頼で、これまでに投稿したデータを回収できる。9月30日を過ぎると、すべてのデータは削除される。

Google Desktop

 2004年に登場したGoogle Desktopは、ユーザーがPC内のファイルを検索するためのツールだ。メールや画像、Webページなどを、Web検索と同じように探せる。また、APIを提供しており、多数のサードパーティー製のデスクトップガジェットが公開されている。

 Googleは、ユーザーのデータはローカルからクラウドへとシフトしており、また、多くのOSに検索とガジェット機能が統合されたことで、Google Desktopの役割は終わったとし、9月14日に同サービスを終了する。同日、関連API、サービス、プラグイン、ガジェットを含むGoogle Desktopのサポートを打ち切り、ダウンロードもできなくする。インストール済みの機能は、アップデートはないものの、引き続き利用できる。

Fast Flip

 2009年9月にスタートした、オンラインメディアの記事を高速閲覧できるようにするサービス。New York Timesほか39メディアと提携し、広告収入で運営している。Googleは同サービスを数日中に終了し、ここで採用したアプローチは他のサービスに生かしていくという。

Google Maps API for Flash

 Google MapsをFlashアプリに埋め込むためのActionScript API。このAPIは廃止するが、既存のGoogle Maps API Premier顧客による利用はサポートを継続し、今後はJavaScript Maps API v3に注力していく。

Google Pack

 2005年スタートの、Google EarthやPicasaなどのソフトを無料で一括インストールできるサービス。6年前と異なり、現在はほとんどのアプリケーションやサービスがWeb化されており、ダウンロードして利用するアプリへの関心が薄れてきたため終了した。

Google Web Security

 Googleは2007年に米Postiniを買収した際に獲得したセキュリティ製品をGoogle Web Securityとして企業向けに提供してきたが、多数のセキュリティ機能をGoogle製品に直接統合できたため、提供を終了する。既存顧客のサポートは継続する。

Image Labeler

 2006年立ち上げの画像を使ったオンラインゲーム。表示される画像に2人1組で制限時間内に可能な限り多くのラベルを付け、他チームとスコアを競う。このゲームで付けられたラベルは、Googleの画像検索の精度向上に利用されてきた。9月16日に終了する。

Google Notebook

 2006年にスタートしたオンラインメモサービス。Webページの画像やURLをまとめて保存し、共有できる。このサービスは数カ月のうちに終了になり、ユーザーのデータは同じアカウントで利用しているGoogle Docsに自動的にエクスポートされる。

Sidewiki

 Webページについての評価やコメントを投稿・共有できるGoogleツールバーの機能。Webページにコメントするサービスやソーシャルな機能が多数登場してきたため、終了する。ユーザーはこれまで投稿してきたコンテンツをダウンロードできる。

Subscribed Links

 Google Custom Search APIの機能で、特定のクエリに対して表示する特別な結果スニペットを作成するもの。9月15日の終了までは、開発者は既存データをダウンロードできる。


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 米Googleのエリック・シュミット会長は9月1日(現地時間)、米サンフランシスコで開催のDreamforce 2011でsalesforce.comのマーク・ベニオフCEOと行った対談で、米Motorola買収や米Appleや米Microsoftとの特許戦争について語った。

 ベニオフ氏がMotorola買収について質問すると、シュミット氏は「われわれは特許のためだけに買収したわけではない。Motorolaの製品を獲得し、同社のブランド、製品技術、エンジニアを利用できることを楽しみにしている。(中略)ハードウェアとソフトウェアを統合できる分野を少なくとも1つ持つのはいいことだ」と答えた。

 Googleは8月にMotorolaを約125億ドルで買収すると発表した際、この買収をAndroidにとって脅威となる競合プラットフォームへの対抗策の一環であるとし、特許ポートフォリオの充実がAndroidを守ることになると主張した。

 Nortelの特許競売でAppleやMicrosoftなどの企業連合に敗れたことにも触れた。「特許問題はひどいことになっている。1990年代から2000年初頭にかけて非常に広い範囲のソフトウェア特許が認められ、今になって業界がこれらの特許を無効にするために多くの時間を費やしている」とし、Nortelの特許の競売は10億ドル程度で決まると考えていたところ、企業連合が45億ドルを提示した時点で、あまりにも高額だと思い、降りたと語った。「はっきりさせておきたいのだが、Googleのような企業には、こうした戦いで勝てるだけの金があるし、われわれには優秀な特許専門の弁護士もついている」としつつ「こうした特許戦争の加熱はソフトウェア業界の発展を遅らせる恐れがある」と語った。同氏はソフトウェア特許の問題解決に向けて、米連邦政府に法の改定を働き掛けているという。

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