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派遣で働いていて良かった

2010
26
August

私が派遣先として働いていたコールセンターでのことです。私たちは時給で働いているのですが、正社員と同じくらいのお給料をもらっていたそうです。それなのに、同じ仕事をしていてもちょっと簡単な内容で良かったり、残業がなかったり、お客様からのクレームに対して責任を負わなくても済む所がうらやましいと言われました。言われるまで気付きませんでしたが、派遣社員にはそんなメリットがあったのですね。
 今年7月24日に地上波テレビがデジタル放送に完全移行することに伴い、アナログ波による通常番組の放送終了時期を検討していた民放各局は、移行期間を設けず、アナログ波の止まる同日正午まで番組を放送する方針を固めた。

 地デジ完全移行後のアナログ対応テレビは「砂嵐」のような画面しか映らないため、この画面のイメージを1月中にも告知番組で繰り返し流し始め、混乱を防ぐ。

 現在、テレビ局はアナログ用とデジタル用の放送を流している。総務省の検討委員会は昨年6月、アナログ放送の通常番組を今年6月末で終了し、その後は、地デジ化を伝える「お知らせ文」を画面に表示するなど3週間余りの移行期間を設ける方針を決めた。これに対し、日本民間放送連盟(民放連)の広瀬道貞会長が反発していた。

 総務省は、南米ウルグアイがテレビの地上デジタル放送(地デジ)規格で日本方式を採用したと発表した。日本方式の採用は11カ国目。特に南米ではコロンビアを除く主要国が日本方式で足並みをそろえたことになり、テレビや電波送信機など関連機器の販売で日本メーカーの優位性が高まりそうだ。地デジの規格は日本方式、欧州方式、米国方式などに分かれているが、アジアや中東諸国を含む40カ国以上が採用する欧州方式が一歩抜け出した状態。日本は巻き返しを狙い、地デジ導入が遅れていた南米市場に照準を絞り、政府をあげたセールス外交を展開した。

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 総務省は28日、ウルグアイが2011年中にも開始する地上デジタル放送で、すでに決まっていた欧州方式を覆して日本方式の採用を決定したと発表した。今年3月に就任したムヒカ大統領が、南米諸国で日本方式の採用が相次いでいるのに加え、山間部でも電波がつながりやすく、同じ電波でワンセグ放送も楽しめるなど技術的にも優れていると判断。07年にいったん決定した欧州方式を取り消した。

 日本方式の採用国はブラジル、ペルーなど南米で10カ国、フィリピンを加え計11カ国となった。

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 デジタル放送専用のDVDレコーダー販売を巡り、著作権法で定められた私的録画補償金を支払わないのは違法として、社団法人・私的録画補償金管理協会が家電大手の東芝に約1億4700万円の賠償を求めた訴訟で、同協会は28日、請求を棄却した27日の東京地裁判決を不服として東京高裁に控訴した。

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トヨタ自動車の豊田章男社長は1日、トヨタの新年にあたっての決意表明を自身のブログで伝えている。

写真:豊田社長の決意

新聞におけるトヨタの元旦広告メッセージ「あなたの描く夢に、私たちの描く未来を、重ね合わせたい」について、豊田社長は「この言葉は、新年にあたってのトヨタの決意表明でもあります」と語る。

2010年は、リコール問題の発生でトヨタや豊田社長にとって大変な年となったが、同時に多くのことを学んだ一年であったといい、豊田社長なりに色々なことを考えるなか、「トヨタは、お客様に選ばれる企業でありたい」、「トヨタをお選びいただいたお客様に、幸せになっていただける企業でありたい」との結論に辿り着いたという。

豊田社長は「結局のところ、トヨタの存在意義は、突き詰めれば“お客様の幸せのためではないか?”と思うのです。ですから、私たちは、お客様に喜んでいただける“もっといいクルマをつくること”に常に挑戦し続けなければならないのです」と、決意表明の言葉に込められた思いを語っている。

ブログの最後では、「夢のカタチは人それぞれかもしれませんが、ひとつでも多くの夢を実現するために、トヨタは今年も全力で走り続けます。今年も応援よろしくお願いします」と締めくくった。

《レスポンス 椿山和雄》


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