私が以前アルバイト社員として働いていた物流会社には毎日日払い派遣の方が来ていました。しかも10人以上だったと思います。気に入った人がいると、アルバイト先の会社から派遣会社の社員さんに明日もこの人でお願いしたいという要望を出していました。逆にもう呼ばないで欲しい時も要望を出していました。たかが日払いだと思って手を抜くと自分の首を絞めかねないですね。
今季4季ぶりにJリーグ1部(J1)に復帰する甲府が14日、甲府市内で三浦俊也新監督と新加入選手の記者会見を行った。三浦監督と新加入の10選手のうち、J1清水から移籍したMF伊東輝悦ら8選手が出席。三浦監督は「攻守のバランスがとれた戦い方ができるようにしていきたい」と抱負を述べた。
海野一幸社長は「(経営難で)存続の危機と言われてから10年。今回はJ1に残留して定着できるチームになりたい」と目標を語った。【中村有花】
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日本代表は現地時間13日、AFCアジアカップ2011カタール・グループB第2節でシリアと対戦し、退場者を出しながらも本田圭佑のPK弾で勝ち越し、辛くも2対1で勝利を収めた。以下、試合後のFW岡崎慎司(清水)のコメント。
●岡崎慎司コメント
「自分が入ったときは1対0で勝っていたので逃げ切りたかったけど、さすがにあの展開は読めなかった。(GK川島が退場となった)レフェリングには納得がいかないけど、自分のPKも取る人もいれば取らない人もいる。というか、ほとんど取らないと思う。ただ、あれは裏に抜けたプレーからだったので、そこはよかった」
Q:PK獲得のシーンは?
「最初はターンしてシュートのイメージだったけど、そのイメージ通りにいかなくて、耐えようと頑張ったけどこけてファウルになった。あれはファウルではなかったかもしれない。相手の(PKの)こともあって、取ってくれたのかもしれない」
Q:一人少なくなったあとのポジションはサイドだったのか?
「サイドではあったけど、圭佑(本田)がヘディングで勝っていたので、そのこぼれ球をねらっていた。10人になってサイドというよりは自由にやらせてもらった」
【ニューヨーク時事】西岡剛内野手が所属する米大リーグのツインズは14日、歴代8位の通算589本塁打を放っているジム・トーミ内野手(40)と新たに1年契約で合意したと発表した。大リーグ公式サイトによると、年俸総額300万ドル(約2億5000万円)。
トーミは昨年、主に指名打者で起用され、打率2割8分3厘、25本塁打、59打点をマークしてツインズのア・リーグ中地区制覇に貢献した。通算589本塁打は、現役ではヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手(35)の613本塁打に次ぐ2位。
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昨季日本一のロッテ。春季キャンプで最大の焦点となるのは、西岡剛内野手(26)が大リーグ・ツインズに移籍して、ぽっかり空いた「1番・遊撃」の穴だ。
球団フロントは今オフ、後釜となるような大物を補強せず。現有戦力から白羽の矢を立てたのが、2年目の荻野貴司外野手(25)だ。西村監督は昨年のうちに、「チームとして、できればやってほしい」と遊撃へのコンバートに取り組むよう指示した。
荻野は13日に千葉市内で自主トレを公開。「とりあえずは遊撃」と守備練習で外野より遊撃を優先する考えを明らかにし、ノックも内野手用グラブだけで行った。
荻野の幼いころのあこがれは、西武の遊撃手だった松井稼(現楽天)。荻野自身も大学までは遊撃を守ったが、送球難で社会人時代に外野手に転向した。再コンバートの手応えは今のところ、「まだ全然わからない。(遊撃手時代を)思い出しながら、新たな気持ちで取り組みたい」という段階だ。
技術面もさることながら、気になるのは昨年5月に痛めた右ひざへの影響だ。回復具合は「まだ7割くらい。不安はある」と荻野。ひざにかかる負担は、外野より細かいステップが要求される遊撃のほうが数段上だ。
ブランクのせいかケガのせいか、この日はボールを追う動きに硬さが目立った。一緒にノックを受けた正三塁手の今江敏晃内野手(27)は、「遊び心を持ってやれ」「もっと足を使ったほうがいい」などと助言を送った。
今江も入団当初は遊撃手だったが、当時は名手の小坂誠(現楽天育成コーチ)が遊撃を守っていたため、プロ3年目に三塁にコンバートして定位置をつかんだ。経験者という意味では、今江も空席となった遊撃の候補の1人に思える。荻野も「今江さんをお手本にしっかり勉強したい」と教えを請う姿勢だ。
ひょっとして、遊撃に再コンバートするべき適任者は、荻野じゃなくて今江!? 今江本人は「僕なんかが遊撃を守ったら、ロッテはおしまいです」と笑い飛ばすが…。(笹森倫)
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