« 若い女性に人気のカラコンの導入について 働き方のひとつとしての派遣 »

バイク免許は原付とは違う

2011
22
July

バイク免許あるという人は、基本的には、自動二輪のことを言っているのだが、勘違いをして、原付のことをバイク免許と言っている人がいる。たしかにバイクなのかもしれないが、自動車免許でも乗ることができる、原付では、バイク免許持っているとは言わない。もちろん、原付の免許しか持っていない人も、バイク免許あるとは言わない。
 県内でも近く運航が始まる大阪府のドクターヘリによる初の訓練が28日、甲賀市土山町青土の青土ダム周辺などであった。同市の鈴鹿スカイラインで乗用車が横転したとの想定で、大阪大付属病院(同府吹田市)を飛び立ったヘリが、出動要請から54分で負傷者を病院に送り届けた。
 上空の視界約10メートルという悪条件だったが、出動要請を受けたヘリは約75キロ離れた阪大病院から25分で到着。乗ってきた医師や看護師らによる応急措置の後、約30キロ離れた済生会滋賀県病院(栗東市)まで11分で搬送した。
 ドクターヘリは山間部など救急車では搬送に時間がかかる地域向けに出動し、県は年間34件の活用を見込んでいる。3月中に大阪府と協定を結び、正式に運航を始める。また、今年度に運航を始めた岐阜県、来年度開始の福井県とも協定締結を目指す。【稲生陽】

3月1日朝刊

【関連記事】
滋賀県:大阪府ドクターヘリが甲賀で初訓練 正式な運航へ
NZ地震:救急のベテラン看護師 千葉の干場さん
雪崩:除雪作業中の5人巻き込まれ1人重傷 北海道・小樽
小3女児水死:自宅近くの融雪槽に転落 北海道当別
NZ地震:救急のベテラン「生きて戻って」−−千葉の干場さん


 野生生物の家畜化に関する研究会出席のため、草津市下物町の県立琵琶湖博物館を訪れた秋篠宮さまは28日、館内にある希少淡水魚の保護増殖センターを視察された。
 秋篠宮さまは同研究会の代表として司会を担当。参加者によると、金魚の品種改良の歴史や養殖と野生のコイの違いをテーマとした発表があり、秋篠宮さまは研究者らと意見を交わした。
 休憩時間には同博物館の松田征也・専門学芸員の案内で、国内の希少淡水魚を約40種類飼育している同センターを見学。松田学芸員が、琵琶湖に生息するモロコの一種のタモロコが他地域の個体と比べて丸みを帯びていると説明すると、「そうなのですか」と驚いていたという。【安部拓輝】

3月1日朝刊

 秋田県三種町出身の詩人で歌手の友川カズキさんを描いたドキュメンタリー映画「花々の過失」の上映会と友川さんのライブが2月26日・27日、「シアタープレイタウン」(秋田市南通亀ノ町、TEL 018-835-6589)で開かれた。(秋田経済新聞)

【画像】 秋田市のシアタープレイタウンで歌う友川カズキさん

 フランス人映像監督ヴィンセント・ムーンさんが手掛ける音楽家がテーマのドキュメンタリー映画シリーズ「ミュージシャン・オブ・アワー・タイムス」の2作目として2009年2月、大阪と東京で撮影された同作品。友川さんが秋田出身であることなどを受け、「地元でも上映とライブを」との声が多く寄せられたことから、上映に合わせて映画公開記念ライブも企画した。

 同館2階ホールで開かれたライブに集まったファンは2日で約400人。来場した男性は「歌詞を聴き取りにくい部分もあったが、言葉がじかに刺さってくるような衝撃を受けた」と話す。同館支配人の元木崇さんは「映画の観客数も日ごろの約3倍にまで伸びた。イベントとしても成功し、お客さまに楽しんでもらえたようで良かった」と振り返る。


【関連記事】
秋田市のシアタープレイタウンで歌う友川カズキさん(関連画像)
秋田・有楽町の映画館「シアタープレイタウン」、3カ月ぶりに再開(秋田経済新聞)
洋裁アトリエ店主らがコラボ雑貨店−「マルタのやさしい刺繍」上映に合わせ(秋田経済新聞)
シアタープレイタウン
友川カズキさん


 28日、3月定例会が開会。総額201億1700万円の11年度一般会計当初予算案など29議案を提案した。会期は3月28日までの29日間。主な日程は、3月3日=議案質疑▽4、7〜11日=各常任委員会▽17、18、22日=一般質問▽28日=最終本会議。

3月1日朝刊

【関連記事】
さつま笑福祭:趣向凝らした催し楽しむ−−鹿児島 /鹿児島
県予算から:医療 県本土と熊毛地区でドクターヘリ事業 /鹿児島
イルカ:妊娠4例目も死産−−かごしま水族館 /鹿児島
ストリートピアノ:鹿児島に 「にぎわう街」目指し /鹿児島
枝垂れ梅:漂う香り 薩摩川内と阿久根で満開 /鹿児島


 奄美大島にあるロータリークラブ3団体がこのほど、昨年10月の奄美豪雨被害に対し、全国のロータリークラブから寄せられた義援金を使って、ハイブリッド車6台を、奄美市住用総合支所や同地区内の福祉団体など6団体に贈呈した。
 奄美ロータリークラブ(吉田邦男会長)と奄美中央同(小代正隆会長)、奄美瀬戸内同(森一治会長)の3団体。全国から寄せられた義援金は3300万円で、昨年12月には被災者見舞金として600人に1800万円を贈っている。今回、贈呈したハイブリッド車は1台200万円相当。
 同市住用総合支所であった贈呈式で「豪雨災害復旧支援」と書かれた車両を受け取った朝山毅・奄美市長は「支所では公用車18台が水没、廃車になった。ありがたく、住民の福利厚生のために利用したい」と話した。【神田和明】

3月1日朝刊

【関連記事】
奄美豪雨:河瀬直美監督が復興支援 墨書チャリティー販売
奄美市:11年度当初予算案 5.2%増の310億6700万円 /鹿児島
奄美群島振興開発審議会:ブロードバンド整備を 首長ら委員に要望 /鹿児島
物産展:「奄美は元気です」 阪神尼崎駅前であすから /兵庫
奄美市:本庁と2支所建て替え提言 合併特例債を活用−−検討委 /鹿児島



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion