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キャッシングで大丈夫

2011
28
July

お金が足りなくても、キャッシングすれば大丈夫ですよね。お金が足りないときは、とても心細くなってしまうものですが、そんな悲しい時であっても、強い味方になってくれますので、すごく心強くて、最高のサービスですね。キャッシングを上手く活用しながら、何も心配のいらない、そんな人生を目指したいですね。それが一番最高です。
 [ニューデリー/東京 16日 ロイター] ホンダ<7267.T>は16日、インドの二輪合弁会社ヒーロー・ホンダ<HROH.BO>の合弁解消を発表した。26年にわたって維持してきたヒーロー・グループとの協力関係を終え、ホンダは堅調な市場拡大が見込めるインドにおいて主体的に事業を進められる体制を整える。

 シェアの一時的な低下など、ホンダにとって短期的にマイナス要因となるのは免れないが、中期的には意思決定が迅速化し、市場の伸びに柔軟に対応できるようになる。

 ヒーロー・ホンダは1984年、ホンダとヒーロー・グループが出資して設立。現在、インドの二輪市場でシェア約5割を占める。ホンダはヒーロー・ホンダの株式を26%保有しており、全株式をヒーロー・グループに売却する。売却額は明らかにしていないが、ヒーロー・ホンダの15日終値をベースに算出した同社株式26%の市場価値は、約18億7432万ドル(約1579億円)。

 ホンダはヒーロー・ホンダのほか、99年に100%出資して設立したホンダモーターサイクルアンドスクーターインディア(HMSI)がインドで二輪車事業を手掛けている。スクーターが中心で、バイクを手掛けているヒーロー・ホンダと競合しないようすみ分けを図ってきたが、04年にはHMSIもバイクを生産・販売するようになった。HMSIのインド国内シェアは約1割。

  <アナリストは中期的にポジティブと評価>

 ヒーロー・ホンダとHMSIは、それぞれの販売網を使って二輪車を販売している。販売店数はヒーロー・ホンダが3250店(10年1月時点)、HMSIが725店(10年2月時点)。またヒーロー・ホンダの二輪車生産能力は計3工場で540万台(10年3月末)、HMSIは増強計画があるものの、2011年後半までで225万台。販売、生産面で両者の体制にギャップはあるが、アナリストは今回の合弁解消は中長期的にはポジティブと評価する。

 野村証券金融経済研究所の桾本将隆シニアアナリストは「二輪車は工場への投資も四輪車に比べて少なくて済む。インドではホンダブランドの人気も高いので、ディーラー網の拡充も難しくはない」と分析。中期的には「現在の約1割のシェアを上げていくことは難しいことではない」と、失地回復は大いに可能であるとの見方を示す。

 UBS証券の吉田達生シニアアナリストも、短期的に持ち分利益や配当が減少することはネガティブだが、長期的にはポジティブとみている。「新しい技術や事業を展開するにはヒーロー・ホンダとHMSIのバランスを考えてやらなければならなかったが、今後HMSIはヒーローに気兼ねなく最新の技術を享受できる」と語る。

 ヒーロー・ホンダはホンダとの技術提携契約が14年まで残されていたが、合弁解消により契約を終了。ヒーロー・ホンダは社名、ブランド名も変更する。その上で、現在の商品の製造・販売・サービスが継続できるよう、新たに両社でライセンス契約を結ぶ。ロイヤルティーは明らかにしていないが、ヒーロー・ホンダによると「来年1月からロイヤルティーは減少していく」としている。

(ロイター日本語ニュース 杉山健太郎)

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ホンダは16日、インドの二輪車生産・販売合弁会社ヒーローホンダの発行済み株式26%分すべてを売却すると発表した。売却先はヒーローホンダの合弁パートナー。

ホンダは、ヒーローホンダが現在の商品の製造・販売・サービスを継続できるライセンス契約を新たに締結。今後、ヒーローホンダの社名は変更され、ブランド名も随時切り替えられる予定。さらに、新しいブランドで今後、生産・販売する新商品のライセンスも併せてホンダから供与するとしている。

同日、ヒーローホンダのブリジモハン・ラル・ムンジャル会長、パーワン・ムンジャル社長、パートナー代表のスニール・カント・ムンジャル氏、ホンダのアジア・大洋州本部長池史彦常務取締役が出席し、ニューデリーにて合同記者会見をおこなった。

ヒーローホンダは、インド国内二輪市場の開拓を目的とし、1984年にヒーローグループを中心としたパートナーが26%出資、ホンダが26%出資の二輪車生産・販売の合弁会社として設立され、1985年に操業を開始した。2009年は約432万台(前年比123%)をインド国内で販売、インドの二輪車ナンバーワンブランドに成長している。

《レスポンス 椿山和雄》

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