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カラコンの位置はずれないのか

2011
20
August

私は10年ほど前からハードコンタクトレンズを着用しています。数年ほど前からカラコンなどがチラシやインターネットのホームページなどでもよく紹介されるようになりました。カラコン自体はソフトコンタクトレンズだと思うのですが、黒目の位置に対するカラコンの位置にずれは無いのでしょうか。ずれていると見た目があまり綺麗ではないような気がします。
 横浜市金沢区の化学薬品製造会社「日本カーリット」横浜工場で今年1月、高圧釜が爆発し作業員ら12人が負傷した事故で、金沢署捜査本部は来週中にも、工場長や主任作業員ら5人を業務上過失傷害と業務上過失激発物破裂の疑いで書類送検する方針を固めた。作業が手順通りに行われなかったため、高圧釜の中で複数の薬品が「暴走反応」と呼ばれる制御不能の状態に陥った直後に、爆発が起きたと断定。現場の判断の甘さを問うもようだ。

 日本カーリットや捜査関係者によると、事故当時は高圧釜で3種類の薬品を混ぜて反応させ、液晶の原料の一部を合成。作業は3日間に分け、事故があった1月7日は初日だったという。

 7日は午後1時から作業を開始。薬品をかき混ぜながら200度まで温度を上昇させるのが通常だが、160度まで上げたところで作業終了予定の午後4時半になったため、従業員が機械の電源を落とした。この時点で作業員らは「反応は起きていない」と受け止めていたという。

 その約1時間後に爆発が起きたが、捜査本部は現場検証の結果などを踏まえ、実際は作業中断後に反応が進んでいたと断定。電源が切られたことで攪拌(かくはん)作業が止まり、不安定な状態になった上、反応に伴う熱でさらに釜内部の温度と圧力が急上昇し、暴走反応になったとみている。釜本体は問題なかったという。

 捜査本部は、作業マニュアル手順を守っていれば爆発は起きなかったとして、現場の過失を重視。作業開始の遅れや中断について本社に相談や報告をしていなかったことなどから、会社の責任を問うのは困難と判断したとみられる。

 同社は5月に発表した決算短信で「反応温度より低温で作業を停止した。問題はないと考えていた」と説明したが、薬品合成の研究機関は「暴走反応を防ぐためには、作業終了後も温度が安定するまでは攪拌し続けるというのが作業の基本」と指摘している。

 市消防局も9月の市会消防常任委員会で、「作業終了後、装置を停止させたことで、攪拌や冷却などの温度管理が行われなくなった結果、暴走反応し、爆発に至ったと推定される」と報告している。

 同工場では2008年4月、日本カーリットと合併前の関東高圧化学の工場の時にも爆発事故を起こしており、従業員2人が死傷。県警は09年12月、当時の工場長ら3人を業務上過失致死傷容疑などで書類送検した。

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 県警(大平修本部長)が昨年1年間に押収した拳銃、大麻樹脂、覚醒剤が過去10年で最少となったことが13日、分かった。県警幹部は成果が上がらない異例の事態に「警察による密売組織の掃討が進んだため」と主張しつつも、「情報把握が難しくなった」と情報収集・捜査能力の低下を認めた。拳銃と薬物をめぐっては犯罪撲滅のバロメーターとして警視庁や道府県警がしのぎを削って押収競争を繰り広げているだけに、群馬県警の“やる気”が問われそうだ。(森本充)

 県警組織犯罪対策2課によると、昨年の拳銃押収はわずか9丁で前年より9丁も減り、過去10年で最少を記録。不本意な結果に終わった。

 以前は、拳銃を所持する暴力団員が他人に見せびらかしたことなどで情報が警察に入り、押収につながるケースが多かった。

 だが、近年では暴力団が組織防衛を強化。同課では「秘匿性が高まり、情報がほとんど出なくなった」と危機感を抱いている。

 また、薬物押収では昨年、大麻樹脂がゼロ(前年比5・655グラム減)。さらに、覚醒剤も47・375グラム(同175・977グラム減)だった。いずれも過去10年で最少だった。

 薬物事件をめぐって相次ぐ最少記録について、同課では「外国人掃討作戦で密売元を断ち、蔓延(まんえん)を防いでいるために押収量が減っているのではないか」と分析する。

 実際、県警では19年以降、高崎、前橋の両市などでイラン人ら来日外国人の密売元の掃討作戦を実施し、6グループ9人を逮捕。さらに21年4月には、吉井町(現・高崎市)の民家で大麻草約160鉢を栽培していたベトナム人3人を摘発している。

 ただ、同じ北関東の茨城県警では昨年の拳銃押収は7丁(前年比1丁減)だったが、覚醒剤は991・1グラム(同594・6グラム増)、大麻樹脂は72・3グラム(同12グラム増)を記録。薬物押収量で比較すれば、群馬県警の少なさがクローズアップされる形になった。

 同課は、拳銃、大麻樹脂、覚醒剤の押収量の減少について「いずれも警察力の低下が指摘されるかもしれない。情報収集能力を向上させたい」としている。

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